人間関係 リセット

初めまして洸と言います。

この記事では”たった1つの動き“で、

人間関係リセット症候群を克服する方法」を紹介します。

この記事の目次

1.人間関係リセット症候群は”たった1つの動き”で克服できる

人間関係 リセット

  • 人間関係をリセットしたくなる
  • 人間関係リセット症候群を治したい
  • これ以上、人間関係リセット症候群で苦しむのは嫌だ、などなど

もしあなたも同じ悩みを抱えてるのであれば、

是非、この記事を参考にしてもらえたらな~と思います。


2.僕も”たった1つの動き”で「人間関係リセット症候群」を克服しました

人間関係 リセット

実は僕も、昔はかなりたくさんの人間関係をリセットしてきました。

LINEの友達やトーク履歴を一気に削除したり、

急にSNSアカウントを消して、新しいアカウントを作り直したり、

自分が写ってる写真をスマホから全部削除したり、

とにかく目につく情報を片っ端から削除しまくってました。

削除したときはスッキリしますが、

人間関係が溜まってくると、また無性に削除したくなってしまう…

かなり苦しかったですね。

そんな苦しみを僕は「認識技術(nTech)」で克服することができました。



⇒人間関係リセット症候群を克服する無意識エンジン発見カウンセリングとは?

昔の僕は、新しい関係性ができても、

心から安心して繋がってる感覚がなく、

いつも不安を抱えてました。

新しい関係性でなくとも、

昔から繋がりのある同級生に対しても、同じような不安を抱えてました。

そんな僕ですが、

昔はかなりたくさんの人間関係をリセットしてきました。

最近ではSNSがかなり普及してますが、

SNSで繋がった友達に関しては軽く100人以上は切ってきたかな~と思います。

僕は元々1人が好きで、そんなに新しい関係性を築く人間じゃなかったので、

100人という人数は普通の人からしたら1000人とかになるのかな~と思います。

他にも僕は3年の間に3,4回引っ越すなど、

環境ごと切り捨てるタイプの人間でもありました。

引っ越した先で、新しい関係性を築くものの、

すぐに嫌になって関係性を切り離したり、

他にもバイトを急に無断で辞めたりするなど、

悉く周りの信用を裏切ってきました。

だけど意識的には分かってたんです。

関係性を切り離すのはダメだ

人を裏切るのはダメだ

バイトを急に辞めるのはダメだ

SNSの友達や投稿を消すのはダメだ

分かってたんです。

だけど、無意識から湧き出る不安が強すぎて、

どうしても自分の衝動性に逆らうことができなかったのです。

意識的にはストッパーをかけたつもりでも、

無意識から湧き出る強烈なエネルギーに逆らえない。

人間関係リセット症候群の辛いところはそこですね。

人間関係リセット症候群は衝動的な行動に走ってしまう分、

人との関係性が壊れやすいです。

やはり一度壊れた関係性というのは、簡単に修復できないし、敵が増えることも多い。

だからこそ「認識技術」との出会いは大きかった。

認識技術と出会ってなかったら、

僕は未だに人間関係リセット症候群が治らず、いろんなものを失っていただろうな~と思います。

人間関係リセット症候群は、苦しいのにその苦しみを周りの人に理解してもらえない悩み」です。

だから世間の人たちは、

あなたの行動の結果だけを見て「お前は悪だ」と決めつけてくる。

苦しいですよね。だから僕は、一刻でも早くあなたを救いたい。

これ以上あなたが誤解で苦しまないよう。

3.人間関係をリセットしたくなる原因は実は「幼少期の体験」によって作られた”たった1つの動き”にあるんです!

人間関係 リセット

あなたが人間関係をリセットしたくなる原因は、

実は「幼少期の体験」にあります。

人間は家族を通して世の中の人を観ます。

父親を通して世の中の男性を観て、

母親を通して世の中の女性を観ます。

あなたが人間関係をリセットしたくなるのは、

家族との関係性をリセットしたいから。

家族との関係性を、あなたは無意識に拒絶してしまってるのです。

その拒絶を取っ払い、家族の愛情を素直にインプットできるようになれば、

あなたは人間関係をリセットすることがなくなります。

人との繋がりに安心感を感じられ、思う存分、人との出会いを楽しめるようになります。

4.僕の幼少期の体験と、そこから導き出された”たった1つの動き”

人間関係 リセット

僕は「男3兄弟の真ん中っ子」として生まれました。

真ん中っ子は「兄弟の中で一番愛情の届きにくいポジション」。

そのため幼少期の僕は、

母親の愛情を何とか手に入れようと、必死になっていました。

泣き叫んだり、反抗的な態度を取ったり、

いろんな方法で母親に振り向いてもらおうとしていました。

しかし僕の家庭は夫婦喧嘩の多い家庭でした。

父親が母親に対して突然キレだすという流れで、いつも夫婦喧嘩が勃発してました。

ただでさえ愛情不足で苦しいのに、

自分の都合で家庭を振り回し、迷惑をかける親。

そんな情緒不安定な親に対して、

僕は失望するようになります。

物心ついたときには、僕は親の言うことを一切聞かない子供になっていました。

とにかく拒絶。

拒絶して拒絶して、二度と自分の領域に踏み込まれないようにしてました。

だってこいつらに構ってても、俺に愛情なんて巡ってこないし

お前らとの関係性なんてあってもなくても変わらないし

関係性を維持するだけ無駄でしょ

人間関係 リセット

・・・

愛されてない自分」から「愛されてる自分」になろうとする動き

・・・

認識技術(nTech)」では、このような”たった1つの動き“(性格パターン)で人間関係リセット症候群を克服することができます。

・・・

僕の場合「受け入れてもらえない自分=愛されてない自分」と決めつけ、

必死に「受け入れてもらえる自分=愛されてる自分」になろうとしていただけだったのです。

・・・

自分の都合ばかり考え、子供を振り回す親。

そんな親に失望し、親という存在を受け入れることを諦めた幼少期の僕。

そんな僕が大きくなって、人との関係性を無意識に拒絶するようになった。

拒絶する背景には「どうせ俺のことなんて受け入れてもらえないんだ」という不安があって、その不安を感じたくなくて、

人間関係をリセットし続けた。

だって、人との関係性を拒絶し続けるにはエネルギーが必要だから。

関係性が増えるほど、たくさんの拒絶エネルギーが必要だから。

だから疲れる。だから関係性を切り離す。そしてスッキリする。

だけど関係性をリセットする度に、

幼少期の僕を散々苦しめてきた「受け入れてもらえない不安」が湧いてくる。

まるで感じたくない感情を感じるために、自分から火に飛び込んでいるようだった。

だけど自分の”たった1つの動き”を発見し、手放してからは状況が一変

たった1つの動き“を手放すことで、

僕は「受け入れてもらえない自分=愛されてない自分」を手放すことができました。

だから「受け入れてもらえない不安」も消えたし、人間関係をリセットすることもなくなりました。

さらには人と安心して関係性が築けるようになりました。

だからもう二度と、

人間関係をリセットすることがなくなりました。

それくらい「“たった1つの動き”の中」と「“たった1つの動き”の外」とでは、

安心感のレベルが違います(^-^)



⇒人間関係リセット症候群を克服する無意識エンジン発見カウンセリングとは?

《人間関係リセット症候群に関するQ&A》

Q1.人間関係リセット症候群の人の特徴と、人間関係をリセットしてしまう心理とは?

人間関係リセット症候群の人は、どっちかというと、

感受性が高く、何でも受け入れてしまう性格の人が多いかな~という印象です。

だから、人間関係リセット症候群の人の特徴としては、

●感受性が高い

●人に頼るのが苦手で、自分で何とかしようとする

●ストレスをため込みやすい

●真面目で優しい

●相手を傷つけるのが怖い

●相手に嫌われるのが怖い

こんな感じですかね。

あくまで僕自身の経験上の話ですけど(笑)

人間関係リセット症候群の人は、

とにかく吸収が早く、溜め込みやすい特徴を持つ人が多いです。

吸収が早すぎる上に、

なかなか排出できず、

溜め込んでしまう。

だからスッキリ切り捨てたくなる。

これが人間関係リセット症候群の人の特徴ではないかな~と思います。

次に人間関係リセット症候群の人の心理ですが、「受け入れたい」と「受け入れたくない」が同時に自分の中で葛藤してるイメージですかね。

本当はありのままの相手を受け入れたいんだけど、

同時に「受け入れたくない」って拒絶が働くから、

苦しくなる。

ブレーキをグッと踏みながら、アクセルを強く踏んでるイメージ。

進みたいのに進めない。

愛したいのに愛せない。

人間関係リセット症候群の人の心理は、

こんな感じで、かなり葛藤してる様子です。

Q2.この記事をTwitterでRT(リツイート)したり、Facebookでいいね!していいですか?

もちろん、いいですよ(^-^)

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洸

代表取締役株式会社洸
山口県出身/平成6年生まれ/株式会社洸 代表取締役社長/「HEART STORY」管理人/無意識エンジン発見カウンセリング資格取得者/HEART TRANSLATOR(心の翻訳家)/19歳で起業をし22歳で法人化。しかし法人化直後、突然死の恐怖(パニック障害)に襲われ始める。その後、200万円を投資して、いろんな治療法を試す中、認識技術(nTech)で、死の恐怖(パニック障害)を半年で完治させることに成功。現在は「HEART STORY」で、認識技術(nTech)の魅力を発信しながら「キミヨル」というバンドで作詞&リーダーを担当している。株式会社洸の経営理念は「作詞で世界を救う」※さらに詳しいプロフィールを見たい人は名前をクリックしてください。