The following two tabs change content below.
バンチョー

バンチョー

兵庫県出身/平成元年生まれ/認識テクノロジスト/25歳でうつ&引きこもりになり、人生に絶望。しかし認識技術との出会いで、うつを半年で克服。現在は認識技術を応用・活用したカウンセリングでコンサルティング業を展開させている。

居場所がない

原作:バンチョー
リライト・編集:洸

僕は昔から人前で喋ったり、盛り上げたりするのが得意だったんですけど、

人生の中で共通する悩みがあって、

それが居場所がないって悩みだったんですよね。

寂しい」とか「安心できない」とかね。

実は僕、幼い頃、

生まれて間もなく両親が離婚して、一緒に暮らした覚えもなくて、

お母さんに引き取ってもらったんですけど、

お母さんも入院してたから、よそに預けられたりしてて、

こうなんか、安定した場所がない日々を過ごしてたんですよね。

で、母親が新しく交際を始めた男と3人で暮らすようになって、

一緒に過ごしてたんですけど、

その男がDV…暴力のある人で、僕が唯一安心できる場だったお母さんとの居場所でさえも、

奪われてしまいましてね。

だからと言って他人に相談することもできなかったんですよ。

学生の身分で「自分の居場所がないんです」って、言えないですよね。

お母さんに何されるかも心配だったし。

で、家庭内では毎日のように暴力が飛び交うし、

いつ喧嘩が始めるかも分からんかったし、

それがいつ自分に矛先が向くかも分からんかったし、

本当に怖いな~と思ってたんですよね。

そんな恐怖とか不安とかを浴びながら生きてね、

で、自分の居場所もないわけですよ。

だから幼かった僕は、自分なりに活路を見つけることにしたんです。


居場所がない僕を支えてくれた、僕の特技

居場所がない

実は僕、学生時代めっちゃ足が速かったんですよ(笑)

幼い頃、いろいろ苦しい経験をしてきた僕は、

居場所をどうやって作ればいいのだろう」と、必死に悩んでたんですよね。

で、僕は気づいたわけです。

人より優れればいいじゃん!

って。

人より優れれば、人に認められるし、

居場所ができたんですよね、実際に。

だって小学生で足が速い子ってヒーローじゃないですか(笑)

先生からも友達からも、とにかく褒められるわけですよ。

足速いね。凄いね!!」って。

そっからですかね。

部活や勉強をめちゃくちゃ頑張るようになります。

部活では全国大会に出たり、

勉強でもトップクラスで、同級生に勉強を教えたりね。

大学に入ったら、ボランティア団体に入ったりとか。

とにかく「できる自分」であり続けたわけです。

でもね。

そういう自分であり続けることで、逆に苦しい想いもしてきたんですよね。

お前だったら全然問題ないでしょ」って。

先生からも「お前はやれる男だから大丈夫だ」って。

まぁ別に見放されてるとか、そういうことじゃないんですけど、

誰も寄り添ってくれないんですよ、僕に。

 

 

人に認められる自分であり続けることで、

僕はずっと居場所を手に入れることができるんだって思ってたんですけど、

頑張れば頑張るほど、周りは僕に介入してくれなくなる。

それがあまりにも苦しくて。

 

 

でも、人に相談できなかった、、、

 

 

認められるためには、強い自分であり続けなきゃいけない。

だから自分の中の苦しみや孤独を人に話すなんて、

しないのが当たり前」だった。

だから僕は、いつもひょうきんな態度をとって誤魔化してきたんですよね。

自分の苦しみを…

居場所がない苦しみが、ある日突然体の自由を奪った

居場所がない

そんな僕も社会人になって、働くようになるんですけど、

そこで出会った会社の上司が「毎日怒ってくるタイプの上司」だったんですよね。

まるで僕の母親と交際してたDV男のようでした。

あのDV男も、幼い頃の自分から見たら「年上の男性」なんですよね。

だから、過去受けたDVや暴力のトラウマが、

会社の上司という「年上の男性」ですよね。

その人を通して、蘇ってくるわけです。

 

 

 

あの恐怖が…

 

 

でも、誰にも言えないわけです。

この苦しみを。

だってそれが自分の中の当たり前だったから。

それどころか、さらに頑張っちゃうわけですよ。

だって今までのパターンがそうだったから。

頑張って人に認められることで、自分の居場所を作るのが僕のパターンだったから。

だから、苦しくても頑張っちゃうわけですよ。

仕事の成果を出すために。

自分の首を絞めながら…

 

 

 

するとある日突然、体が動かなくなったんですよ。

出勤しようと思っても、体が動かないから外にも出られない。

歯も磨けなかった。

その流れで退職をせざるを得なくなってしまった。

ある意味、引きこもりになってしまったんですよね。

 

だから「死ねよ」って。

自分が自分に言ってくるわけですよ。

 

24時間ずっと。

自分が自分に「死ね」って言ってくるわけですよ。

その言葉が何度も何度もこだましてね。

全然眠れなかったんですよね。

 

できない自分に居場所なんてねぇよって…

自分で自分という居場所すら追いやってしまったんですよね。

 

ほんと、、、、

絶望しかなかった。

認識技術を学んでる友人の紹介で、認識技術を知った

居場所がない

そんな頃でしたね。

認識技術を学んでる「たのしみず」って女の子が、

絶望的に苦しんでる僕に認識技術を教えてくれました。

彼女もね。

社会人デビューした頃に「どうやって生きたらいいか分からない」って、

凄く悩んでたんですよ。

でも認識技術と出会って、大きく変化したらしいんですよね。

日本の使命って本当に凄いんだよ!

日本人って本当に凄いんだよ!

って語る姿を見て、彼女のあり方の変化があまりにも大きすぎて。

その熱量に希望を感じて、何となくだったけど認識技術と出会うことにしました。

 

 

認識技術って、何となく感じた希望を頼りに始めた人が多いって、あとから知りました(笑)


金に自分の居場所を置いて苦しんでた自分に気づいた

居場所がない

認識技術と出会った僕は、ある日、認識技術を開発したノ・ジェスさんと会いました。

僕みたいに引きこもってると、お金が無くなってどんどん自分の居場所がなくなるんですけど、

どうすればいいんでしょう。

僕がノさんにそう相談すると、ノさんは次のように言ってくれました。

印刷され続けるだけの、ただの紙切れ以下に、自分の価値を置かなくていいんだよ。

あなたは無限大の可能性そのものなんだから。

そう言われたとき、

僕のはりぼてのようなドヤ顔をずっと褒めてくれた他の誰の言葉より、

ずっと大きな安心感を感じた。

 

 

初めて、僕の表面でなく、

心の奥底に手を差し伸べてもらえた気がした。

しかも僕が苦手意識を感じてた「年上の男性」に…

「この人…他の男性とは違う」

 

 

そう感じた僕は、

たのしみずの大きな変化と、ノさんの言ってる「人間の可能性」とか「日本の歴史」、

心と脳のメカニズム」を深く学びたいと思い、

認識技術を学び始めました。

認識技術で「居場所がない」という思い込みが消えてしまった

居場所がない

僕が見ているこの世界。

現実の世界を含めて、過去の経験全てが錯覚、

思い込みでしかなかった。

僕は認識技術を通して、その感動を明確に味わってしまいました。

 

 

自分と自分の宇宙が消える

 

 

認識技術を学んでると、よく聞く言葉ですが、

その意味が明確にハッキリと分かってしまったんですね。

そこからでした。

どれだけ一生懸命頑張っても、

ずっと寂しさとか孤独感しか得られなかった人生…

居場所が欲しくて、ずっとドヤ顔で自分を誤魔化し続けた人生…

そんな悪霊に憑りつかれたような人生が、終わった。

 

 

そして、新しく始まった。

自分の意志で、過去に囚われることなく、

未来に向かって生きていける人生が…

 

認識技術で自分のあり方が大きく変わった瞬間だった。

人間なら誰でも直面する「観点の問題」とは?

居場所がない

僕が認識技術を学び始めて分かったのは、

僕の悩みは僕だけの悩みじゃない

ということ。

人間が共通して直面する問題「観点の問題」が影響してるということ。

人類の歴史は争いの歴史ですが、

その歴史は、実は今も無意識の奥底で引き継がれています。

人類は争うことで、

国と国という単位を作り、境界線を引いて、自分の居場所を狭めてきました。

その分離は国と国だけでなく、家族と家族、人と人、という感じで、

どんどん細かく刻まれていって、ついには人間の心の中も複雑に分離してしまった。

いまの時代、うつや自殺が絶えないのは、

未だに戦争が終わってない証拠でもあるんですよね。

そういう意味で認識技術では日本の歴史を学び、自分の心の分離と繋げていく。

僕の「居場所がない」って悩みも、

実は「観点の問題による分離」が原因だったんですよね。

 

 

人類の分断の歴史と僕の悩みは、

無意識の奥底で1つに繋がってたんですよ。

 

 

だからこれまでの人類の歴史の中で起こったさまざまな問題も「観点の問題」が原因だし、

その分断の歴史は、

いまもなお、僕たち人類を苦しめ続けている。

その中でもっとも苦しんでるのが日本人だと。

で、その悪循環を断ち切るために生まれた認識技術。

認識技術は教育で人類の苦しみを解放できる唯一の方法。

実際に僕も自分の居場所がなくて。苦しんで、

その中で認識技術に救われて、

この教育を広めたい」って、強く思っています。

だからこの記事を読んでくれた人が1人でも多く救われるよう、

僕は認識技術をこの世に発信し続けたいと思っています。

以上が僕の体験談になります。

ありがとうございます!

⇒あなたの”たった1つの動き”を発見するカウンセリング

 

⇒認識技術は「脳の外」を認識する技術。脳の外に出ればあなたの悩みは解消されます


The following two tabs change content below.
バンチョー

バンチョー

兵庫県出身/平成元年生まれ/認識テクノロジスト/25歳でうつ&引きこもりになり、人生に絶望。しかし認識技術との出会いで、うつを半年で克服。現在は認識技術を応用・活用したカウンセリングでコンサルティング業を展開させている。