悪口 心理

初めまして洸と言います。

この記事では、

人の悪口・陰口を言う人の心理を”たった1つの動き“でシンプルに読み解いていきたいと思います。

この記事の目次

1.人の悪口・陰口を言う人の心理は”たった1つの動き”で簡単に読める

悪口 心理

  • 悪口・陰口を言われている
  • 悪口・陰口を言う人の心理を知りたい
  • 悪口・陰口を言う人の接し方を身に着けたい、などなど

もしあなたも同じ悩みを抱えてるのであれば、

是非、この記事を参考にしてもらえたらな~と思います。


2.僕も”たった1つの動き”で悪口・陰口を言う人の心理を読めるようになりました

悪口 心理

実は僕も、昔は悪口や陰口を言う人がかなり苦手でした。

傷つくのが嫌だったので、

僕はなるべく悪口・陰口を言う人には近づかないようにしてました。

しかし、最近はネットでも悪口・陰口を言われることが多いですよね。

僕もTwitterやFacebookやLINEをしてますが、

どうしてもネットコミュニケーションをする中で、

悪口や陰口を言う人と遭遇してしまう。

それが嫌で思い切ったアウトプットができなくてイライラしたり、、、

とにかく悪口や陰口を言う人がいるせいで、

自分を無理矢理、抑えてしまう傾向がありました。

だから凄く息苦しくて、モヤモヤしてた。

だけど「認識技術(nTech)」を学んでから、

僕は悪口や陰口を言う人に対して、

苦手意識を感じなくなったのです。



⇒悪口や陰口に負けない心を作る技術、認識技術(nTech)とは?

⇒悪口や陰口に負けない心を作るカウンセリング

※人の悪口・陰口を言う人の心理も読めるようになります。

僕は高校時代、人間関係で大きな失敗をしました。

例えば、ブログで変なポエムを発信したり、

生まれつきおでこが広いのに、

ある日突然、坊主にしたり。

とにかく、後先考えずに行動する癖がありました。

そんな癖が災いして、

周りからバカにされたり、否定されることが増えました。

僕は元々、否定が凄く苦手なタイプでした。

怖くて怯えるほど(笑)

にもかからわず、周りの人が僕のことを否定してくるわけです。

否定されたくないのに、否定されてしまう。

こんな高校生活を3年間も過ごしてきました。

当然、高校を卒業してからも、

過去の嫌な記憶は残るわけです。

また否定されたらどうしよう」と。

高校も卒業して、みんなバラバラになったのだから、

そう簡単に同級生と遭遇してバカにされることなんてないはずなのに。

また否定されてしまう」と、勝手に思い込んで勝手に怯えてました。

怖くて外に出られなかった時期もあったし、

否定してくる人の存在ばかりが気になって、

やりたいことを素直にやれないという苦しみも感じてました。

あなたはどうでしょう?

どんな悪口を言われ、どんな苦しみを味わってきましたか?

もし悪口や陰口を言われて苦しんでるのであれば、

この記事を読み進めてもらえたらな~と思います。

あなたの認識を支配する”たった1つの動き“について、

詳しく説明していますので。

3.人の悪口・陰口を言う人に苦手意識を感じる原因は、実はあなたの幼少期の体験にあるんです!

悪口 心理

人間は誰しも、

幼少期(0~12歳)の体験」によって作られる”たった1つの動き“に支配されています。

あなたも、あなたが苦手なあの人も、

強いて言うなら、この世の全ての人が、

この”たった1つの動き“に掴まれてると言っても過言ではありません。

“たった1つの動き”に掴まれてる状態の人は、

“たった1つの動き”の範囲内でしか、相手を認識できません。

自分の”たった1つの動き“から生み出したアイデンティティ、エネルギー、記憶イメージ、感情、考え方、表情、言葉、行動でしか、相手を認識できないのです。

あなたが悪口や陰口を言う人に苦手意識を感じるのも、

あなたの”たった1つの動き”が、

あなたのアイデンティティ、エネルギー、記憶イメージ、感情、考え方、表情、言葉、行動を支配してるから。

だからあなたは、固定したイメージでしか、

その人を観ることができない。

しかし実際は、苦手意識というものは存在しないわけで、、、

そこに気づくことが、

あなたの悩み突破の大きなカギになります。

そんな背景もあって、

これから僕の幼少期の体験と、そこから導き出された”たった1つの動き“を紹介します。

“たった1つの動き”の支配から抜け出すには、

まずは”たった1つの動き”の理解を腑に落とす必要があります。

是非、参考にしてください。

4.僕の幼少期の体験と、そこから導き出された”たった1つの動き”

悪口 心理

僕は男3兄弟の真ん中っ子として生まれました。

真ん中っ子は兄弟の中で一番愛情の届きにくいポジションです。

母親から十分な愛情を注いでもらえなかった僕は、

母親に愛情を注いでもらおうと、自己主張を繰り返すようになります。

泣き叫んだり、反抗的な態度を取ったり、ひょうきんな態度を取ったり、可哀そうな自分を演じてみたり。

とにかくいろんな自己主張で、

母親に振り向いてもらおうとしてました。

しかし僕の母親は、そんな僕に対して、

いつも不機嫌な態度ばかり取るわけです。

僕はただ愛されたくて自己主張してただけなのに。

それを間違った形で受け取る母親に対して、

僕は失望しました。

それからというもの、僕は母親に対して一切のアウトプットを諦めるようになりました。

母親が何を言っても無視。

とにかく拒絶。

どうせ分かってもらえないし

どうせ愛してくれないし

だから俺もお前には一切アウトプットしない

一切関わってくるな

僕は母親に対して、

一切のアウトプットもインプットも拒絶するようになるのです。

悪口 心理
・・・

愛されてない自分」から「愛されてる自分」になろうとする動き

・・・

認識技術(nTech)」では、このような”たった1つの動き“(性格パターン)で悪口や陰口を言う人に対する苦手意識を克服できます。

・・・

僕の場合「分かってもらえない自分=愛されてない自分」と決めつけ、

必死に「分かってもらえる自分=愛されてる自分」になろうとしていただけだったのです。

・・・

そもそもですが、

あなたと僕とでは、苦手意識を感じる人の特徴が違いますよね。

僕は「この人が苦手だ~」という人でも、

あなたは「別に?」と思うことも普通にあると思うし、

その逆もあり得ますよね。

あなたは苦手意識を感じないのに、

僕は苦手意識を感じてしまう。

どうしてでしょう?

どうして人によって、

苦手意識を感じたり感じなかったりするのでしょう?

それは幼少期の体験と、そこから導き出された”たった1つの動き“のせいです。

そもそも苦手な人は存在しないのです。

あなたの”たった1つの動き”が苦手な人を存在させてるだけ。

あなたが幼少期に経験してきたことと、

その人が重なって、

あなたはその人に苦手意識を感じてしまう。

全ては”たった1つの動き“が生み出したパターンなのです。

僕もそうでした。

僕も幼少期の体験によって、

自分のことを分かってくれない人に苦手意識を感じてました。

分かってもらえない自分」は、僕にとって存在価値のない自分です。

そんな自分を刺激してくる相手は、

当然拒絶したくなるし、苦手意識を感じるものです。

それともう1つ重要なポイントがあります。

それは「愛されてない自分」を感じたとき、人間は必ず「愛されてる自分」になろうとしてしまう、ということです。

僕が自分のことを分かってくれなさそうな人に苦手意識を感じたとき、

必ず僕は「愛されたい=分かって欲しい」というエネルギーを働かせてました。

愛されてない自分=分かってもらえない自分」を感じたくなくて、愛されよう=分かってもらおうとしてしまう。

しかし、愛されよう=分かってもらおうとしたとき、

ふと幼少期の体験が無意識に蘇り、ブレーキをかけてしまう。

ギギギーっと。

本当は分かってもらいたいのに、

僕の無意識がそれを止めてしまう。

進みたいのに進めない。

これは”たった1つの動き“にハマってる人が共通して味わう苦しみです。

この進みたいのに進めない、

という現象が働いたとき。

あなたの中に苦手意識が生まれるのです。

苦手な人が存在するから、あなたが苦手だ~と感じるのではなく、

あなたが苦手だ~と感じるから、苦手な人が存在する。

全てはあなたの”たった1つの動き”が生み出した認識が原因なのです。

《悪口や陰口を言う人の心理》

悪口 心理

じゃあ今度は逆に、あなたの悪口や陰口を言ってくる人の心理を観てみましょう。

仕組みは同じです。

あなたの悪口や陰口を言ってくる人も、

たった1つの動き“に掴まれた犠牲者です。

好き好んで、あなたの悪口や陰口を言ってるわけではありません。

仕組みは本当にシンプルです。

悪口や陰口を言ってくる人も、

愛されてない自分」から「愛されてる自分」になろうとするために、

悪口や陰口を言ってるのです。

例えば、幼少期に親にぞんざいに扱われた子供は、

他人をぞんざいに扱うようになります。

なぜなら「ぞんざいに扱われる自分=愛されてない」と思い込んでるからです。

だから他人にぞんざいに扱われないよう、

他人をぞんざいに扱うわけです。

しかしその人にとって「ぞんざいに扱う」という行為自体は、

愛されたい」という気持ちの表れなのです。

その人にとって、他人をぞんざいに扱うことが、

愛される手段になってしまってる。

だからその人は「愛されてない自分=ぞんざいに扱われる自分」から「愛されてる自分=ぞんざいに扱われない自分」になろうとする動きにハマって、

人に悪口や陰口を言ってしまう。

しかし、そうは言っても、納得できないですよね。

自分の悪口や陰口を言ってくる人が”たった1つの動き”に支配されてる犠牲者だと分かっても。

怒りが収まりませんよね。

「散々私を苦しめておいて」と。

理不尽を許したくない気持ちが働きますよね。

ですが、悪口や陰口を言ってくる人は、

あなたの”たった1つの動き”の存在を教えてくれる人。

あなたに変化のキッカケを与えてくれる人なのです。

先ほども書きましたが、

苦手な人を存在させてるのは、あなたの認識です。

あなたの認識さえ変化させてしまえば、

あなたの苦しみは二度と生えてこなくなります。

他人を変えようとしてはいけない。まずは自分を変えよう

この言葉の通り、

あなた自身を変化させることが、一番の近道なのです。

《悪口や陰口を言う人とどう接すればいい?》

悪口 心理

悪口や陰口を言ってくる人とどう接すればいいのか?

最後に、この疑問を解消してから、

記事を終えたいと思います。

答えはシンプルです。

あなたの”たった1つの動き”を手放し、

悪口や陰口を言ってくる人に対する苦手意識(決めつけ)を手放すこと。

その上で、

悪口や陰口を言ってくる人に立場チェンジすること。

今のあなたは、

きっと悪口や陰口を言ってくる人の表面的な言動だけを取って、

こいつは苦手だ」と決めつけてるはず。

しかしあなたの認識が変われば、

悪口や陰口を言ってくる人の背景を観ることができるようになります。

どうしてこの人は、こういう言動をしてしまうのだろう?

その背景を冷静に、深いところから観れるようになります。

そして、あなたが本当の意味で、

悪口や陰口を言ってくる人の幼少期の苦しい経験に寄り添えた時。

あなたは、あなたの悪口や陰口を言ってくる人の涙を感じ、

同情することができます。

あなたも傷ついてたのね

そこに気づき、涙を分かち合うことができます。

そしてあなたはもう二度と、

悪口や陰口を言ってくる人を「苦手だ」と決めつけなくなる。

心から深い愛情を注ぎ、

あなたの悪口や陰口を言ってくる人の心を救うことができる。

それが悪口や陰口を言ってくる人に対する、最高の接し方だと僕は考えます。

《4分でわかる”たった1つの動き”とは?》

※「無の世界=脳の外」「有の世界=脳の中

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⇒悪口や陰口に負けない心を作る技術、認識技術(nTech)とは?

⇒悪口や陰口に負けない心を作るカウンセリング

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HEART STORY(ハートストーリー)
洸

代表取締役株式会社洸
山口県出身/平成6年生まれ/株式会社洸 代表取締役社長/「HEART STORY」管理人/無意識エンジン発見カウンセリング資格取得者/HEART TRANSLATOR(心の翻訳家)/19歳で起業をし22歳で法人化。しかし法人化直後、突然死の恐怖(パニック障害)に襲われ始める。その後、200万円を投資して、いろんな治療法を試す中、認識技術(nTech)で、死の恐怖(パニック障害)を半年で完治させることに成功。現在は「HEART STORY」で、認識技術(nTech)の魅力を発信しながら「キミヨル」というバンドで作詞&リーダーを担当している。株式会社洸の経営理念は「作詞で世界を救う」※さらに詳しいプロフィールを見たい人は名前をクリックしてください。