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代表取締役株式会社洸
山口県出身/平成6年生まれ/株式会社洸 代表取締役社長/「HEART STORY」サイト統括責任者/19歳で起業をし22歳で法人化。しかし法人化直後、突然死の恐怖(パニック障害)に襲われ始める。その後、認識技術で、死の恐怖(パニック障害)を半年で克服。現在は「作詞家」を目指しながら、会社経営をし、このサイトで認識技術をより多くの人に広める活動をしている。

支配される

僕自身も、

そんな悩みを抱えていました。

人に支配されるのが嫌なはずなのに、

自分のことを支配してくる人を引き寄せてしまう。

僕みたいな「支配されるタイプの人」は、

なぜか、こういう悪循環にハマってしまいますよね…

実はこの悪循環には、

ちゃんとした仕組みがあります。

まずはその仕組みを解いていきましょう!

支配する人の気持ちをまずは知ろう!

世の中には、

支配される人もいれば、

支配する人もいます。

ということでまずは、

支配する人」の気持ちを知るところから始めましょう。

支配する人は、

幼少期の家族関係の中で、

愛情を十分に与えられなかった

または「愛情を十分に感じることができなかった

という傾向があります。

支配する・支配されない関係は、

恋愛でよく見られる関係性」ですが、

支配する人は、

支配できそうな人(ある意味、支配しやすい人)を匂いで嗅ぎ分け、

近づいていきます。

そして支配できそうな人を支配し、

強烈な依存をします。

なぜ依存してしまうのか?

依存していないと、

愛情を感じ続けることができないからです

強烈な依存の背景には、

必ず強烈な不安があります。

平和なときは問題ありませんが、

ちょっとでも支配されてる側が支配する側の気に障ることをすれば、

急に怒り出したり、

怒鳴り散らしたり、

暴力を振るったりなどの、

問題行為を起こし始めます。

支配する側は、それを「愛情表現」と勘違いし、

また、その際に湧きあがる感情を「恋愛感情」と勘違いして、

ドンドン依存から抜け出せなくなります。

(※依存から来る強烈な感情は、恋愛感情に似ており、よく勘違いしやすい。

しかし実際は「幼少期のトラウマ」に触れられて、

不安な感情が怒り感情として表れてるだけで、

恋愛感情ではない。)

支配する人もまた、支配される人である

意外かもしれませんが、

支配する人は、支配されやすい傾向もあります

例えば、

女性に対しては「支配する人」の一面が出てくるけど、

男性に対しては、

不信感で自己表現が上手くできなくなり、

支配される人」になってしまう…

といったパターンもあります。

僕の場合、

人一倍、人に対して不信感が強い人間だったので、

例えば、恋愛で女性と関係性を築こうと思った時に、

いつも気になるのは、

その女性を取り巻く男性だったり、

僕自身が過去に出会ってきた男性でした。

僕の両親はよく喧嘩をしており、

いつも父が勝手に怒りだし、

大声で怒鳴り散らしたり、

物に当たったりしていました。

そんな様子を見て、

男は女を攻撃する生き物だ

という強烈な不安がインプットされてしまい、

世の中の男性全てを、

そういう目で観ていました。

だからこそ、恋愛という、

1人の女性を真剣に愛する場面に突入すると、

男性が強烈な不安要素となってしまい、

全力で守らなきゃいけない

という不安と恐怖が働いて、

いつも支配されてました。

一方で、好きになった女性に対しては、

強烈に一点集中(全力で守ろうと)してしまい、

結果、それが依存や束縛といった行為に表れてしまっていました。

(※突き詰めて言うなら、女性に対しても、支配しようとしているようで支配されていたのかもしれない。

物事は全て表裏一体なので、

どっちもどっちだった、というイメージは個人的には強いかな。)

「支配する」「支配される」の悪循環から抜け出すためには?

そもそも、

普通の人たちは、

支配する・支配される関係性に縁がありません

決まって、

親からの愛情不足で苦しんでる人にだけ現れる関係性です。

だとするなら、

支配する人」も「支配される人」も、

どっちに属していたとしても、

悪循環から抜け出す必要があります。

しかしながら、

大人になってから「親の愛情不足」を訴えたとしても、

なかなか愛情を埋めることができないのが現実です

それは、あなた自身が一番実感しているはずです。

ネット上では、

人に甘えてみる」「頼ってみる」といった、

考え方・行動レベル」を変えようとさせるサイトも多いですが、

僕の経験上、

それだけでは絶対治すことはできません

治るわけがありません。

そもそも、

人間1人1人には、

それぞれ、複雑な幼少期を過ごしてきた背景がありますし、

意識はしていなくとも、

無意識よりもさらに深い部分」では、

相当な傷を抱えています。

そんな傷を、

考え方や行動を変えるだけで治ると思いますか?

絶対に治りません。

認識技術で「深い心の傷」を発見し、手放すことが大事

認識技術」とは、

心理学よりもさらに深いところから、

あなたの心を解析できる技術を指します。

「考え方を変える」「行動を変える」「感情をコントロールする」「習慣を変える」といった表面的な変化でなく、

あなたの無意識よりもさらに深いところを変化させ、

根本からあなたの「支配される原因」をゴッソリ取り除くことができます

心理学よりも深く、

さらに正確に解くことが可能なので、

普段からカウンセリングを受けてる人や、

心理学系の本などを読んでる人にもおすすめです。

今までとは全く違ったやり方で解く

と言っても過言ではありません。

なのでもし、

「認識技術」に興味が湧いた人がいれば、

是非、出会って欲しいな~と思います!

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