白黒思考

初めまして洸と言います。

この記事では”たった1つの動き“で白黒思考を改善する方法を紹介しています。

この記事の目次

1.あなたの「白黒思考」は”たった1つの動き”で改善できる!

白黒思考

  • 白黒思考を治したい
  • 白黒思考の人に悩まされている
  • 白黒思考で苦しんでいる、などなど

もしあなたも同じ悩みを抱えてるのであれば、

是非、この記事を参考にしてもらえたらな~と思います。


2.僕も”たった1つの動き”で白黒思考を改善できました

白黒思考

実は僕も昔はかなりの白黒思考でした。

決めつけや偏見が激しく、被害妄想や予期不安も強く、

衝動的な性格もしていたので、かなり多くの失敗をしてきました。

そんな僕が「認識技術(nTech)」と出会い、

白黒思考を治すことに成功したのです。



⇒白黒思考を改善する技術、認識技術(nTech)とは?

⇒白黒思考を改善するカウンセリング

昔の僕はとにかく「黒を白にするまで止まらない人間」でした。

無駄な物はすぐに捨て、無駄な人間関係も全て切り捨てる。

起業で必要な情報があれば即決でお金を投資し、後先を考えない。

相手のちょっとした言動で「否定された」と思い込み、自分の意見を相手に押し付ける。

とにかく自分の絶対的な白黒の判断基準で生きてきました。

白黒思考の人は、

白か黒か、正義か悪か、勝ちか負けか、好きか嫌いか、必要か不要か、といった0か100しか認識できません。

中間の1~99の認識をすっ飛ばし、極端な思考に走ってしまいがちです。

人生の傾向も「目標重視」「結果重視」の人生パターンに走りがちです。

しかし、世の中には「プロセス重視」の人もたくさんいます。

階段を飛ばさず目の前の関係性を1つ1つ築き上げていく。

関係性を崩さないように周りに合わせ、協調性を保つ。

そんな生き方をする人も世の中にはたくさんいます。

白黒思考の人はリーダーになる傾向があります。

現実を作る能力もあるし、人を引っ張る力もあるからです。

しかしチームプレイとは、リーダーだけでは成り立ちませんよね?

必ずフォロワーがいます。

チームとは、リーダーとフォロワーの助け合いによって、1つの共通目標を達成していきます。

しかし白黒思考の人は0か100の判断基準が強いため、

周りのスピードの遅さにイライラしがちです。

かくいう僕も、当サイト(HEART STORY)を立ち上げた当初、

何人かのメンバーでこのサイトを運営していました。

認識技術は、目に見えない・イメージもできない技術。

だから実際に認識技術を学んでる同志の体験談を幅広く発信すれば、

認識技術の魅力をより多くの人に知ってもらえるかな~と思ったのです。

しかし、僕が極端な白黒思考をしていたので、

どうしてもチーム内でのコミュニケーションが上手くいかないわけです。

僕がLINEグループで指示しても、全く反応が返ってこなかったり、

僕ばかりが作業して他の人は全くやる気を行動で示してくれなかったり、、、

僕はブチ切れました。

あまりにもやる気のないメンバーに対して、

僕はめちゃくちゃな暴言を吐き、僕以外の人が書いた記事を全て削除しました。

リーダーとしてチームプレイに限界を感じた僕は、

また最初から1人で「HEART STORY」の作成をやり直すことにしたのです。

当時の僕は、まだまだ認識が解け切ってなかったので、

まだまだ失敗ばかり繰り返してましたが、

チームプレイに限界を感じることができたおかげで、

僕は自分の白黒思考が生まれた原因も観えるようになったのです。

《白黒思考の人はインプットが苦手》

白黒思考

結論から言うと、

あなたの白黒思考を治すには、あなたの”たった1つの動き”を手放す必要があります。

たった1つの動き“は、あなたのインプットを妨げるフィルターです。

例えば、周りの人があなたに何かアウトプットしたときに、

そのアウトプットを拒絶してしまうフィルターと考えてもらったら大丈夫です。

だからあなたは”たった1つの動き“を手放さないと、

相手の気持ち(アウトプット)を正しく認識し、正しく受け止めることができません。

“たった1つの動き”を手放せば、あなたは相手の気持ちを読めるようになるのはもちろん、

あなたが今まで無意識にシャットアウトしていた、目の前に溢れる愛情も、

素直に受け取れるようになります。

ありのままのあなたのまま、ありったけの愛情をインプットできるようになるのです。

その境地と出会った時の安心感は”たった1つの動き“を手放すと分かります。

3.あなたが白黒思考になってしまった原因は実は「幼少期の体験」によって作られた”たった1つの動き”にあるんです!

白黒思考

あなたが白黒思考になってしまったのは、

あなたが幼少期に「親の愛情をインプットできなくなるくらいのショックを受けたから」です。

だからいまもあなたは、幼少期の延長線上で、

周りのアウトプット(発言とか気持ちとか共感など)を拒絶しています。

これから「僕の幼少期の体験」から導き出された”たった1つの動き“を紹介します。

たった1つの動き“は理解が難しい部分も多いので、

是非、僕の体験談を通して腑に落としてもらえたらな~と思います。

分からない箇所は何度も読み返したり、余裕のある人は動画もご覧ください。

4.僕の幼少期の体験と、そこから導き出された”たった1つの動き”

白黒思考

僕は「男3兄弟の真ん中っ子」として生まれました。

真ん中っ子は兄弟の中で一番愛情の届きにくいポジションなので、

幼少期の僕は、自分に向けられない親の愛情表現を何とか自分に向けてもらおうと、

必死に自己主張していました。

泣き叫んだり、反抗的な態度を取ったり、ひょうきんな態度を取ったり、可哀そうな自分を演じてみたり。

とにかく愛されたくて、必死に自己主張を繰り返してました。

しかし僕の母親はそんな僕を見て、いつも不機嫌な態度ばかり取るわけです。

急にキレだしたり、急に突き放してきたり、

とにかく僕の自己主張を全く受け入れようとしませんでした。

そのくせ自分の愚痴や家族の悪口は僕に押し付けてくる。

そんな母親に、僕は失望してしまったのです。

母親に失望した僕は、周りの意見を全くインプットできない人間になりました。

どうせ周りのアウトプットをインプットしても苦しいだけだし、拒絶した方が楽だ。

幼少期に母親のアウトプットで苦しんだ僕は、

周りのアウトプットをインプットすることに恐怖を感じ、

全くインプットできない人間になってしまったのです。

白黒思考

・・・

愛されてない自分」から「愛されてる自分」になろうとする動き

・・・

認識技術(nTech)」では、このような”たった1つの動き“(性格パターン)で白黒思考を改善することができます。

・・・

僕の場合「分かってもらえない自分=愛されてない自分」と決めつけ、

必死に「分かってもらえる自分=愛されてる自分」になろうとしていただけだったのです。

・・・

僕が認識技術で白黒思考を改善していく中で、

インプット拒絶症」の改善に一番手こずりました。

意識的に相手の意見をインプットしようと思っても、

すぐに記憶から消えてしまうし、他にもLINEでコミュニケーションをするときも、

相手の文章をしっかりインプットしてない状態でアウトプットをしてたので、

コミュニケーションのズレが頻繁に起こっていました。

 

 

 

 

しかし、認識技術で自分の”たった1つの動き”が見つかってから、

意識的に頑張らなくても自然に相手の意見をインプットできるようになりました!!!

 

 

 

 

その瞬間、

僕の白黒思考は自然と改善されました(^-^)

白黒思考を改善するカギは、

相手の意見を素直にインプットできるようになる認識のあり方に変化することだったのです。

《4分でわかる”たった1つの動き”とは?》

※「無の世界=脳の外」「有の世界=脳の中

白黒思考



⇒白黒思考を改善する技術、認識技術(nTech)とは?

⇒白黒思考を改善するカウンセリング

《白黒思考に関するQ&A》

Q1.白黒思考と二極思考って同じ意味ですか?

はい、同じ意味です。

発達障害やアスペルガー、境界性パーソナリティ障害やアダルトチルドレンなど、

幼少期の体験が大きく関与する障害で使われる専門用語だと思いますが、

二極思考も”たった1つの動き“で解消できます。

二極思考も白黒思考と変わらず、

幼少期の体験によって作られた”たった1つの動き“が、かなり大きな影響を及ぼしてるからです。

Q2.毎日、つまらない毎日の繰り返し。どんより状態に陥ってます。

白黒思考になると、

0か100しか認識できなくなるので、

1~99をじっくりゆっくり楽しめない苦しみがありますよね。

どんより状態に陥ってしまうのも無理ありません。

しかし裏を返せば、

1~99をじっくりゆっくり楽しめる認識を取り戻せばいいだけ。

Q1と同じで”たった1つの動き”を手放すことが、唯一の解消法です。

毎日、つまらない毎日の繰り返しだと思ってる人。

そしてどんより状態に陥って人生を楽しめてない人は、

是非、認識技術(nTech)と出会ってみてください(^-^)



⇒白黒思考を改善する技術、認識技術(nTech)とは?

⇒白黒思考を改善するカウンセリング

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HEART STORY(ハートストーリー)
洸

代表取締役株式会社洸
山口県出身/平成6年生まれ/株式会社洸 代表取締役社長/「HEART STORY」管理人/無意識エンジン発見カウンセリング資格取得者/HEART TRANSLATOR(心の翻訳家)/19歳で起業をし22歳で法人化。しかし法人化直後、突然死の恐怖(パニック障害)に襲われ始める。その後、200万円を投資して、いろんな治療法を試す中、認識技術(nTech)で、死の恐怖(パニック障害)を半年で完治させることに成功。現在は「HEART STORY」で、認識技術(nTech)の魅力を発信しながら「キミヨル」というバンドで作詞&リーダーを担当している。株式会社洸の経営理念は「作詞で世界を救う」※さらに詳しいプロフィールを見たい人は名前をクリックしてください。