自分らしさ

原作:ともみ
リライト・編集:洸

自分らしさ」って何なのでしょう?

自分らしさって、言葉では簡単に表現できるけど、

自信を持って「これが自分らしさだ!」って言えるものって、

なかなか見つからないですよね。

実は私も、昔は「女はこうあるべきだ」という固定観念に縛られ、

自分らしさを見失ってました。

しかし、認識技術との出会いで、

本当の自分らしさ」を見つけることに成功しました!

この記事では、そんな私の変化ストーリー(心験ストーリー)を紹介したいと思います。



昔、私は自分らしさを見失ってました

自分らしさ

私は、祖父、祖母、父、母、弟、私の6人家族の長女として生まれました。

出身は九州の熊本県。

私には弟がいるのですが、

弟との相対比較の繰り返しが、私の自分らしさを見失うキッカケになってしまいます。

幼少期の頃、

2階の部屋で寝ていた私は、トイレに行きたくて階段を下りようとしました。

そのとき、ふと1階の茶の間にいる家族の話声が聞こえてきました。

弟は良いけど、ともみはダメだよね

母が口にした言葉でした。

私は凄くショックを受けました。

他の家族も母の言葉に反論せず賛同していたので、

余計に「私は弟よりダメな子なんだ」と思い込んでしまいました。

あまりにもショックを受けた私は、

トイレに行くこともできず、泣きながらベッドに戻りました。

そのせいで、次の日の朝、

私はおねしょをしてしまい、

母に怒られてしまいます。

母に怒られてる間、

私はずっと昨日の会話のことが気になっていました。

しかし、そのことを母に聞く勇気がありませんでした。

おねしょをして怒られる私は、やっぱりダメな子なんだ

私は母に真相を聞けず、

勝手に自己否定を繰り返すようになります。

そこからだったと思います。

私は母に嫌われるのが怖くて、

母に何も反論できなくなってしまいました。

どんな時も、母の意見に従い、母の言う通りに生きるようになりました。

例えば、私は小さい時から母に

あんたは、優しいし思いやりもあるから、看護師が向いてるよ。

安定した仕事で給料もいいから看護師になったらいいよ」と言われ続けてきたので、

私の中では、なぜか看護師になるのが当たり前になっていました。

今思うと、これも「母に嫌われたくなくて自分の中で作り上げた自分らしさ」だったんだろうな~と思います。

「男らしさ」「女らしさ」を求められる田舎の環境

私の住む田舎では、

男はこうあるべき

女はこうあるべき」といった、

たくさんの決まり事がありました。

例えば女であれば、

親戚が集まるお盆やお正月などでは、

率先しておもてなしをしなければなりませんでした。

「誰かのために行動できる喜び」もありましたが、

同時に、終わった後に疲れや頭痛がドバっと出ることもありました。

医療の世界に入るも、さらに自分らしさを見失う

自分らしさ

高校3年生の頃、

自分の進路を考えていたとき、

私は本当に母の言う通りに看護師になるべきなのか?

迷ってました。

しかしそれでも医療の世界に入りたいとは思ってました。

叔父が透析をしたり、

祖父が心臓病で入退院を繰り返したり、

母方の祖父が肺癌で亡くなったり、

何かと私の家庭では、病気が身近だったので。

だから「大事な家族のために何かしてあげたい」「多くの人を救いたい」という気持ちが凄くありました。

そこで私は臨床工学技士という仕事を選ぶことにしました。

数年経って、

医療系の学校を卒業した私は、

臨床工学技士として働き始めます。

しかし医療の現場では、

たくさんの決まりごとがあり、

自分の意見を言っても、

なかなか分かってもらえず、

いろんな苦労を味わいました。

だから私は、

医療現場の枠組みから外れないよう、

自分を抑え込みながら仕事をしてました。

次第に自分の本音も言えなくなり、

どうせ分かってもらえないんだ」と、、、

自分の意見を言うことを諦めるようになります。

しかしその反面、

頑張ったら認められるかも!」という気持ちもあったので、

仕事は一生懸命頑張りました。

患者の死に直面し、自分の存在意義が分からなくなってしまった

自分らしさ

医療の現場で働いてる人なら分かると思いますが、

透析の患者さんは、

ちょっとした手遅れが死に直結します。

現代では高齢化が急速に進み、

体に不調を抱える高齢者は増える一方。

さらに、独居も増え、

自己管理が難しい状況を強いられてる患者さんも多いです。

しかし、そんな過酷な現場で働く中、

患者さんの相談に乗っても、何もしてあげられない私がいました。

 

 

自分は何のためにここにいるのだろう?

 

 

私は自分の存在意義が分からなくなりました。


自分らしさを求めて転職する中、認識技術と出会う

自分らしさ

自分の存在意義が分からなくなった私は、

自分らしさを追い求めるように、

転職を繰り返します。

急性期に転職すれば、私の力で元気になっていく人が増えるのではないか?」と思い、

まずは急性期に転職しました。

しかし、ここでも「死に直結する現場」を目の当たりにして、

誰も救えずにいました。

私って、なんのために存在してるのだろう?

さらに私は自分の存在意義を見失ってしまいます。

次に私は、

いろんな人を癒したいと思い、

マッサージやエステを始めてみたり、

他にも人の心を元気にしたくて、

心理学を学んでみたり、

いろんなことに挑戦してきました。

 

しかし、どれだけ頑張っても、

喜びは束の間。

すぐに消え、違和感ばかりが残る日々。

 

 

私が認識技術と出会ったのは、そんなときでした。



⇒自分らしさを見失っていた私を救ってくれた無意識エンジン発見カウンセリングとは?

認識技術と出会って初めて知った「本当の自分らしさ」

自分らしさ

認識技術を学んで分かったことは、

今まで悩んでたことは、全て

「幼少期の体験によって作られた判断基準が作っていた」ということ。

認識技術では、

これを「観点の問題」と呼び、

観点の問題が全ての悩みを作り出してる」ということを、

論理とイメージで明確に理解することができます。

例えば私の場合、

幼少期のトラウマ(おねしょ)をキッカケに、

どうせ私は母に嫌われる存在なんだ

という判断基準が作られ、

マイナスのアイデンティティから自分自身のあり方を作っていたことに気づきました。

それが私の中で明確に腑に落ちたとき、

これまでの苦しみが消え、

自分のありのままを許すことができるようになりました。

あぁこれが本当の自分らしさかと、、、

初めて知りました。

 

自分の観点固定のパターンさえ理解すれば、

あとは認識技術を道具に手放すだけ。

 

それだけで、人生が大きく変わります。

かくいう私も、苦手だと思ってた人との関係性が、

驚くほど自然に変化していきました。

また、患者さんの死に対して、

今までは「死が人生の最期で、あとは悲しみや悔しさ、自己否定が残るだけだ

と思ってましたが、

死は輪廻の過程であり新たな人生への始まりである」と思えるようになり、

本当に心穏やかに患者さんの死を見送ることができるようになりました。

自分の心のあり方(内側)が変化することで、

自分の周り(外側)も大きく変化させることができたのです!!

最近では、自分の感情と向き合うことができるようになり、

母に対して自分の感情や本音を話すこともできるようになりました。

自分らしさを見失い、苦しんでる人すべてに、認識技術をおすすめしたい!

自分らしさ

世の中には、

まだまだたくさんの悩みが溢れています。

昔の私みたいに、

自分で自分を否定し苦しんでる人もいっぱいいると思います。

そんなあなたの観点固定の問題も、

私は救っていきたいです。

ちなみに、認識技術の場では「観術医療」という、

新しい医療の場を広める活動もしてます。

世の中の病気も、実は観点固定の問題が作り出しているのです。

だから私は観術医療を通して、

全世界全ての病気をなくす活動をしながら、

みんなでこの観点固定の問題を突破し、

感動溢れる尊厳社会を創って、One Worldを作っていきたいです!

そしてあなたとも、

認識技術を通して出会えることを、楽しみにしています!



⇒自分らしさを見失っていた私を救ってくれた無意識エンジン発見カウンセリングとは?

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ともみ

ともみ

熊本県出身/一般社団法人マインドームコーチ協会認定 マインドームコーチ/ 世界アテンダー協会認定 アテンダー/ 臨床工学技士国家資格/医療現場で、生死と向き合い、医療の限界を感じていた時に認識技術(nTech)と出会う。認識技術を応用・活用した観術医療に希望を持ち、現在、マインドームコーチとして人材育成、パーソナル・コーチング、病院研修を行っている。