見下す 見下される

初めまして洸と言います。

この記事では「見下す人・見下される人の心理」を”たった1つの動き“で読んでいきたいと思います。

この記事の目次

1.見下す人・見下される人の心理は”たった1つの動き”で簡単に読める

見下す 見下される

この記事を読んでるあなたは、

人を見下すタイプ」ですか?

人に見下されるタイプ」ですか?

いずれにせよ”たった1つの動き“を理解すれば、

あなたは両者の心理を読めるようになります。

  • 人を見下す人がいる
  • なぜか人に見下される
  • どうして人を見下す人・見下される人が存在するのか知りたい、などなど

もしあなたも同じ気持ちを抱えてるのであれば、

是非、この記事を参考にしてもらえたらな~と思います。


2.僕も”たった1つの動き”で見下す人・見下される人の心理を読めるようになりました

見下す 見下される

僕は高校時代、かなり人から見下されてきました。

その分、人を見下してきました。

そんな僕が「認識技術(nTech)」と出会って、

両方の心理をシンプルに観れるようになりました。



⇒見下されても平気な心を作る技術、認識技術(nTech)とは?

⇒見下されても平気な心を作るカウンセリング

ではまず僕が見下されていた時期の話をしましょうか。

それは高校時代でした。

高校時代の僕は「後先考えずに行動するタイプ」でした。

高校時代に流行ったブログで、後先考えず、変なポエムを発信したり、

生まれつきおでこが広いのに、ある日、急に坊主にしたり。

とにかく、周りの同級生がしないようなことを急にやって、

大失敗をしてきました。

やはり集団の中で浮いちゃう人って、見下されやすいじゃないですか。

特に僕みたいな人間なんかは、

世間的にNGなことを無自覚でやっちゃうタイプなので、

否定されやすい材料だと思うんですよね。

だから、当時の僕は学年全体からバカにされるような状況に陥ってたし、

かなり苦しかったです。

しかし当時の僕は、同級生を恨むより、

周りから見下される自分自身」を凄く恨んでました。

なんでお前は、こうも気持ち悪いんだ

お前が弱いから、俺がこんな目に遭ったんだ

全部お前のせいだ

と、自分で自分を見下しまくってました。

周りから見下され傷つき、今度は自分で自分を見下すようになる

僕はこのとき初めて「見下される側」と「見下す側」の両方を経験します。

実際に高校時代をキッカケに僕は性格がガラッと急変し、

高校を卒業してからは、怒りエネルギーだけで起業をしていました。

とにかく周りを見返したくて、

休憩も挟まず毎日ぶっ続けでパソコン作業をし、

結果、21歳で月70万以上稼げるようになり、22歳で法人化もできました。

しかし、精神的にはズタボロでした。

なぜなら「自分で自分を見下し続けていたから

自分で自分を見下すのは「もう二度と他人に見下されたくない」という心の顕れ。

僕の中には常に「私は他人に見下される存在なんだ」という思い込みの前提がありました。

他人に見下されたくないから、自分を見下す…

自分を見下しておけば、他人に見下されるような行動を自分にさせないで済む。

凄く苦しかった…

もう二度と同じ目には遭いたくないですね。

3.あなたが人に見下される原因は「幼少期の体験」を観れば分かる

見下す 見下される

僕が認識技術で自分の悩みを克服して分かったのは、

見下される原因はあなた自身にあるということ。

見下す人がいるから、あなたが見下されるのではなく、

あなたが見下されるから、見下す人が現れる。

耳が痛い話ですよね。

ですが、これは受け止めなければならない事実です。

人間は辛い目に遭うと、その原因を他人に押し付けたくなります。

お前のせいだ!!」「お前のせいで俺は苦しんでるんだ!!」「お前が変われ!!

しかし、いつまでも他人のせいばかりにしてると、

あなたの悩みは一生突破できません。

悩みはあなたが悩みと認識するから存在します。

あなたが悩みと認識しなくなれば、悩みは悩みではなくなります。

認識の出発点は、常にあなたなのです。

だからこそ「あなたの認識を変えることが、一番近道

他人の認識を変えようとしても、時間と労力の無駄なのです。

是非それを踏まえた上で、この先の記事を読んでもらえたらな~と思います。

4.僕の幼少期の体験と、そこから導き出された”たった1つの動き”

見下す 見下される

僕は「男3兄弟の真ん中っ子」として生まれました。

真ん中っ子は「兄弟の中で一番愛情の届きにくいポジション」です。

そのため、真ん中っ子は “兄弟の中で1番愛されてる実感を持つことが難しい” と言われています。

そんな僕の家庭は「夫婦喧嘩が絶えない家庭」でした。

父親がとにかく短気で暴力的で衝動的な人間だったので、

父親がキレる度に家庭内はいつも不安定になっていました。

幼少期の僕は、そんな不安定な家庭環境の中で、必死に生き残ろうとしてきました。

幼少期の子供は「親に愛されない=死」に直結するから、

不安定な家庭環境だとしても、必死に親に愛されようとします。

見下す 見下される

・・・

愛されてない自分」から「愛されてる自分」になろうとする動き

・・・

認識技術(nTech)」では、このような”たった1つの動き“(性格パターン)で「見下す人の心理・見下される人の心理」を読めるようになります。

・・・

僕の場合「思い通りにならない自分=愛されてない自分」と決めつけ、

必死に「思い通りになる自分=愛されてる自分」になろうとしていただけだったのです。

・・・

真ん中っ子というポジションで生まれ、

母親の愛情を十分に受け取れずに育った僕…

にもかかわらず、父親が短気で衝動的な人間で、いつも家庭を振り回す…

そんなグチャグチャの家庭環境で育った僕は、

思うように親から愛されることができなかった。

愛情が欲しかったのに、いつも邪魔ばかりされて手に入れることができなかった。

いつもいつも思い通りにならない

その怒りは、人を殺せるレベルの怒りでした。

とにかく許せない。自分の邪魔をする人間全てが許せない。

俺はただ愛されたいだけなに、それを横から邪魔するヤツは許さない。

殺すぞ

その強烈な怒りエネルギーは、時に人を傷つけることもありました。

その度に関係性が崩れ、失っていくものも多かった。

だけどすぐに別の愛情を求め始めて、

崩れた関係性をイチイチ振り返ることはなかった。

《他人のせいにしている限り、あなたは一生悩みを突破できない》

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あなたが自分の苦しみを人のせいにしたくなる気持ちは痛いほど分かります。

だってあなたも僕も、ただ愛されたいだけなのだから。

だけど「愛したいのに愛せないようにさせる何か」がいつもあなたの邪魔をしてくる。

だけど、他人のせいにしてはいけない。

それでは何の解決にもならないから。

一旦冷静になって、自分を納得させよう。

この悩みは「あなたの認識を変化させない限り」絶対に突破できません。

《あなたの自己肯定感の低さが見下す人を引き寄せている》

見下す 見下される

あなたがなぜ見下す人に悩まされてるのか?

それはあなたの自己肯定感が低いからです。

そして、あなたを見下す人もまた、自己肯定感が低いです。

だから自己肯定感の低さが無意識にお互いを引き寄せ合ってるのです。

先ほど見下される原因はあなた自身にあると書きました。

その理由はまさしくこれです。

・・・

引き寄せの法則」で、あなたが「見下す人」を引き寄せてるから…

・・・

自分の自己肯定感の低さが見下す人を引き寄せてるなんて、

意識的には理解できません。

しかし、実際に”たった1つの動き“を手放してみると、

その仕組みに自然と納得してしまいます。

あぁ確かに人を見下す人は自己肯定感の低い人に引き寄せられてるな~

例えば、すれ違いざまに誰かに笑われたとして、

昔の僕は「あ、俺のことかな」と思ってビクビクして「あいつ殺す」ってなってたけど、

今は全く気にしなくなりました。

なぜなら”たった1つの動き“を手放して、

自己肯定感の低い自分」も手放すことができたから。

あなたはどうでしょう。

きっと今のあなたは、あなたを見下す人の発するアウトプットを、あなたの自己肯定感の低さによって引き寄せています。

だからあなたを見下す人の自己肯定感の低さも刺激してしまう。

あなたを見下す人は、あなたに同族嫌悪しているのです。

だからこそあなた自身が自己肯定感を高めていかないと、

この先いろんな場面で同じような人を引き寄せてしまいます。

自己肯定感を高める方法は1つ。

“たった1つの動き”を手放すこと。

愛されてない自分」から「愛されてる自分」になろうとする動きを手放せば、

愛されてない自分」という自己肯定感の低さも手放すことができます。

《4分でわかる”たった1つの動き”とは?》

※「無の世界=脳の外」「有の世界=脳の中

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HEART STORY(ハートストーリー)
洸

代表取締役株式会社洸
山口県出身/平成6年生まれ/株式会社洸 代表取締役社長/「HEART STORY」管理人/無意識エンジン発見カウンセリング資格取得者/HEART TRANSLATOR(心の翻訳家)/19歳で起業をし22歳で法人化。しかし法人化直後、突然死の恐怖(パニック障害)に襲われ始める。その後、200万円を投資して、いろんな治療法を試す中、認識技術(nTech)で、死の恐怖(パニック障害)を半年で完治させることに成功。現在は「HEART STORY」で、認識技術(nTech)の魅力を発信しながら「キミヨル」というバンドで作詞&リーダーを担当している。株式会社洸の経営理念は「作詞で世界を救う」※さらに詳しいプロフィールを見たい人は名前をクリックしてください。