記憶 消す

初めまして洸と言います。

この記事では”たった1つの動き“で記憶を消す方法をご紹介します。

この記事の目次

1.記憶は”たった1つの動き”で消える

記憶 消す

  • 記憶を消したい
  • 記憶を消す方法を知りたい
  • 消したい記憶が山ほどある
  • 過去に辛い経験をした
  • トラウマや挫折を乗り越えられず苦しい
  • 嫌な記憶だけを消したい
  • 記憶を消してスッキリしたい、などなど

もしあなたも同じ悩みを抱えてるのであれば、

是非、この記事を参考にしてもらえたらな~と思います。


2.僕も”たった1つの動き”で記憶を消せました

記憶 消す

実は僕も、昔は消したい記憶が山ほどありました。

嫌な記憶が消えれば、どれだけ楽だろうか

そう思ってました。

来る日も来る日も、過去の辛い記憶に苛まれ、

今を楽しめない人生。

凄くイライラしてました。

なんで嫌な記憶だけ消えねぇんだよ」と。

都合の悪い自分の脳みそに、いつもイライラしてました。

しかし「認識技術(nTech)」と出会い、

 

 

 

 

自分の”たった1つの動き”を手放せた瞬間、

僕の嫌な記憶はスッキリ消えてしまいました。

 

 

 

 

昔はあれだけ毎日のように苦しんでたのに、

今では気にせず、自分の生きたいように生きられてます。



⇒記憶を消す技術、認識技術(nTech)とは?

⇒記憶を消すカウンセリング

僕は高校時代、人間関係で大きな失敗をしました。

昔の僕は、後先考えずに行動する癖があり、

いつも悪目立ちしてました。

当時流行ってたブログで変なポエムを発信したり、

生まれつきおでこが広いのに、ある日突然坊主にしてしまったり。

とにかく周りがやらないようなことを、

衝動的にやってしまう癖がありました。

当然、周りの同級生は僕のことを否定してくるわけです。

出る杭は打たれますからね。

悪目立ちすれば、叩かれるのはしょうがない。

だけど当時の僕は、それが理不尽に思えてしょうがなかった。

僕はただ、悪気なく行動しただけなのに、

その行動を悪目立ちと捉えられ、否定してくる周りの同級生。

僕はわけが分かりませんでした。

なぜ自分だけがこんな目に遭わなければならないんだ

あまりにも理不尽な状況を強いられてきた僕は、

人知れず怒りを溜めこむようになります。

しかし、それを嫌いな人に発散できない。

そんな弱い自分も嫌いでした。

なぜお前はこうも弱いんだ

僕は自分のことが大嫌いでした。

だから僕は、

高校時代の弱い自分を、

自分の記憶から切り離したいと思ってました。

過去の挫折をどうしても受け入れることができなかったから。

だから僕は、嫌な記憶を切り離して、楽になりたかった。

けどなれなかった。

それがとても屈辱的だった。

3.「嫌な記憶が消えない原因」は実は「幼少期の体験」によって作られた”たった1つの動き”にあるんです!

記憶 消す

人間の記憶って都合が悪いですよね。

嫌な記憶ばかり、いつも頭に残る。

それ以外のどうでもいい記憶はすぐ消えるのに。

なぜか嫌な記憶は消えてくれない。

本当に都合が悪い(笑)

腹が立ちますよね。

でも僕は、その原因を認識技術を通して初めて知ります。

 

 

 

 

あなたの嫌な記憶が消えないのは、

「幼少期(0~12歳)の体験」が原因です。

 

 

 

 

人間の性格は幼少期の体験で9割決まると言われてます。

それくらい、幼少期の体験があなたに与える影響は大きいのです。

これから僕の幼少期の体験と、そこから導き出された”たった1つの動き“を紹介します。

たった1つの動き“とは、

あなたの性格を作り出した根本原因。

たった1つの動き“さえ手放せば、あなたの記憶はスッキリ消えます。

ただし、”たった1つの動き“の理解は難しい部分も多いので、

分からない箇所は何回も読み返してみてください。

4.僕の幼少期の体験と、そこから導き出された”たった1つの動き”

記憶 消す

僕は男3兄弟の真ん中っ子として生まれました。

真ん中っ子は、兄弟の中で一番愛情の届きにくいポジション。

幼少期の僕は、何とか母親に振り向いてもらおうと、

自己主張ばかり繰り返してました。

泣き叫んだり、ひょうきんな態度を取ったり、反抗的な態度を取ったり、可哀そうな自分を演じてみたり。

だけど、そんな僕の自己主張を、

母親は全く受け取ってくれませんでした。

急に不機嫌になったり、急に突き放してきたり、急にキレだしたり、

他にも、家族の悪口や仕事の愚痴を僕に押し付けてきたり。

とにかくコミュニケーションが通じる相手ではありませんでした。

幼少期の僕は、ただ愛されたかっただけなのに。

その愛情表現を母親に全く受け取ってもらえなかった。

なんで俺の気持ちを分かってくれないんだ!!!

幼少期の僕は、相当な怒りを感じます。

しかし、いくら母親に自己主張しても無駄だと諦めてしまった僕は、

母親に対して一切自己主張しなくなります。

また、母親の自己主張も、全て拒絶するようになります。

どうせ分かってもらえないから

お前の自己主張も受け入れない

幼少期の僕は、母親に対して相当な拒絶心を感じるようになります。

記憶 消す
・・・

愛されてない自分」から「愛されてる自分」になろうとする動き

・・・

認識技術(nTech)」では、このような”たった1つの動き“(性格パターン)で記憶を消すことができます。

・・・

僕の場合「分かってもらえない自分=愛されてない自分」と決めつけ、

必死に「分かってもらえる自分=愛されてる自分」になろうとしていただけだったのです。

・・・

そもそも、なぜあなたの嫌な記憶は消えないのでしょう?

 

 

 

 

不思議ですよね。

僕もずっと分かりませんでした。

しかし、認識技術で自分の”たった1つの動き“を手放せてから、

その原因がハッキリと分かったんですよね。

 

 

 

 

あなたの嫌な記憶が消えないのは、

あなたがその記憶を飲み込んで消化してないから。

まるで嫌いな食べ物を皿に残して頑なに拒絶するように、

あなたは嫌な記憶を頑なに拒絶し、吸収しないようにしてる。

 

 

 

 

しかし、嫌いな食べ物も、食べて消化しなきゃ、いつまでも排出できません。

あなたは食わず嫌いのまま、

じっと「食べたくない」「食べたくない」と頑なになっている。

しかし、案外食べてみると「そうでもなかった」ということに気づけます。

嫌な記憶も同じです。

 

 

 

 

今はあなたの認識が「嫌な記憶」と決めつけて、

頑なにインプットを拒絶してますが、

あなたの認識さえ変化すれば、

嫌な記憶は嫌な記憶ではなくなります。

 

 

 

 

嫌いな食べ物も、

美味しく調理すれば、食べやすくなります。

それと同じで、

あなたの嫌な記憶も、認識を変化させて吸収しやすい形にすればいいのです。

そうすれば、嫌な記憶もすんなりと吸収できるようになります。

嫌な記憶とは、

吸収して初めて消えるのです。

《拒絶を手放そう》

記憶 消す

たった1つの動き“、すなわち「愛されてない自分」から「愛されてる自分」になろうとする動きは、

人間なら誰でも持っています。

僕の場合だと、

分かってもらえない自分」から「分かってもらえる自分」になろうとする動きになります。

幼少期に母親に自分の気持ちを受け取ってもらえなかった僕は、

母親に対して「どうせ分かってもらえないんだ」と、

一切の自己主張を諦めます。

しかし「どうせ分かってもらえないんだ」と自己主張を諦めたところで、

溜まった思いはどこかで必ず爆発します。

それが僕の場合「自分のことを分かってもらえなかった過去に対して」でした。

もう一度整理しますと、

たった1つの動き“とは、

愛されてない自分」から「愛されてる自分」になろうとする動きだと。

僕の場合、それが「分かってもらえない自分=愛されてない自分」から「分かってもらえる自分=愛されてる自分」になろうとする動きだと。

しかし幼少期の体験で、

どうせ分かってもらえないんだ=どうせ愛してもらえないんだ」という諦めを強烈に植え付けられてしまった僕は、

愛されてる自分になりたい!=分からせてやる!」という想いを、

ずっと溜め込み続けてたわけです。

しかし、その溜め込んだ想いが、

自分のことを分かってもらえなかった過去に対して」ドバっと溢れ出てしまった。

分からせてやる」「分からせてやる!」「分からせてやる!」と。

今まで溜め込んだ想いを、

どこかで爆発させなきゃ、

自分の存在価値を保てなかったのです。

その矛先が、僕の場合「高校時代の記憶」でした。

 

 

 

 

僕の人生の中で一番「自分のことを分かってもらえなかった過去」

その分かってもらえなかった過去に対して、

僕は溜め込んだエネルギーを爆発させるしかなかったのです。

 

 

 

 

まるで強烈なアウトプットで、嫌な記憶を突き放すかのように。

しかし、強烈なアウトプットをし続けても、

過去の嫌な記憶は消化できず頑なに残り続けるわけです。

いつまでも吸収・消化・排出ができず、

僕の嫌な記憶は、僕の頭の中に残り続けてました。

《”たった1つの動き”を手放せば、拒絶が消え、嫌な記憶を吸収できるようになる》

記憶 消す

あなたの嫌な記憶を消す方法はただ1つ、

“たった1つの動き”を手放し、拒絶を手放すこと。

 

 

 

 

そうすることで、嫌な記憶を吸収し、消化して排出できるようになります。

かくいう僕も、

拒絶を手放せたおかげで、高校時代の嫌な記憶が消えました。

嫌な記憶は、吸収しないから残り続けるだけで、

吸収さえすれば、あとは排出されて終わりです。

 

 

 

 

しかし、意識的に嫌な記憶を受け入れようとしても、無理です。

意識的に頑張っても、無意識が必ず拒絶をするので、

逆に苦しくなってしまいます。

大事なのは、あなたの認識を作り出してる根っこ”たった1つの動き”から、

あなたの認識をゴッソリ変化させることです。

 

 

 

 

たった1つの動き“は、あなたの無意識の奥底に眠る根っこ。

その根っこを治療してあげることが、

あなたの拒絶心を取っ払う、最大の近道になるのです。

《記憶を消す方法を動画で分かりやすく説明してみました》

《4分でわかる”たった1つの動き”とは?》

※「無の世界=脳の外」「有の世界=脳の中

記憶 消す



⇒記憶を消す技術、認識技術(nTech)とは?

⇒記憶を消すカウンセリング

《記憶を消す方法に関するQ&A》

Q1.正直あなたが提唱する”たった1つの動き”で記憶を消す方法は、あまり信用できません。記憶を消すには、やはり催眠を使うしかないと思います。

なるほど。

記憶を消すには催眠しかないんじゃないかってことですね。

確かに催眠も記憶を消す1つの手かもしれませんが、

あなたの人生を逆に苦しめてしまいそうな気もしますけどね。

精神病の薬もそうですが、

一時的に症状を抑えて、その場しのぎで苦しみをやり過ごしても、

それを繰り返すうちに薬の効果が弱くなって、

さらに強い薬を飲まなきゃ症状を抑えられなくなる。

結局、逃げられないんですよね。

根本的にその人の”たった1つの動き“を手放さない限り。

精神病も治らない。

そして、あなたの記憶も手放せない。

記憶を「消す」という表現をしてるから、

認識技術(nTech)が、

きっとあなたのイメージとは違う異物に感じるかもしれませんが、

記憶を「手放す」って表現をすればどうでしょう?

記憶を消すだと、

なんか無理矢理記憶を抑え込んで封じ込めてしまうイメージがあって、

溜まったものが急に噴火しそうなイメージがあります。

しかし、認識技術(nTech)は違います。

根本からあなたの消したい記憶を手放すことができる。

手放せるから、

執着する必要もない。

もう二度と嫌な記憶が湧いてこない。

あなたの認識が嫌な記憶に執着しなくなる。

ストレスも大幅に解消される。

認識技術(nTech)は、

まだまだ認知されてないので、

信憑性はないかもしれませんが、

催眠に限界を感じたら、

また出会いに来てください(^-^)

きっといまは催眠の方が効くと思ってる状態だと思うので、

もし催眠に限界を感じたら、

僕の記事をまたご覧になってください。



⇒記憶を消す技術、認識技術(nTech)とは?

⇒記憶を消すカウンセリング

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HEART STORY(ハートストーリー)
洸

代表取締役株式会社洸
山口県出身/平成6年生まれ/株式会社洸 代表取締役社長/「HEART STORY」管理人/無意識エンジン発見カウンセリング資格取得者/HEART TRANSLATOR(心の翻訳家)/19歳で起業をし22歳で法人化。しかし法人化直後、突然死の恐怖(パニック障害)に襲われ始める。その後、200万円を投資して、いろんな治療法を試す中、認識技術(nTech)で、死の恐怖(パニック障害)を半年で完治させることに成功。現在は「HEART STORY」で、認識技術(nTech)の魅力を発信しながら「キミヨル」というバンドで作詞&リーダーを担当している。株式会社洸の経営理念は「作詞で世界を救う」※さらに詳しいプロフィールを見たい人は名前をクリックしてください。